【虫歯治療4週目】歯石を取ってもらったら歯の形が変わった

前歯が欠けてから2年放置してきた虫歯を治療するために歯医者に行ったところ、いともあっさり神経を抜かれたのが前回。

2年間虫歯を放置して欠けた前歯を治療してきた。

現在も絶賛治療中ですが、綿を入れ替えて蓋をする治療が一ヶ月続いていて、特に書くことがありませんでした。

今も同じ治療を続けています。

今日はその様子を少し。

毎週、綿を抜いては蓋をする

心折れずに通ってますとも。

なんて言ったって、2年間放置してきましたからね。

「虫歯を」ではありません。

「虫歯になってから前歯がボロボロになり、ついに欠けてから」2年間です。

もうね、とことんめんどくさかったんですよ。

あるじゃないですか、何もかもが嫌になる瞬間って。

そんな瞬間に色んな事を放置して、放置しすぎて手に負えなくなり、もうひたすら目を逸らし続けるしかないことってあるじゃないですか。

いや、あっちゃダメなんですけどね。

この虫歯もその中のひとつで、ついに重い腰を上げて治療に踏み切ったわけです。

歯医者さんには「長引くと心が折れる」と言われましたが、こっちは一度折れた心を繋ぎ合わせた上で通っているんです。

半年だろうが、1年だろうが通う覚悟。

で、肝心の治療はというと、

毎週、前歯の神経を抜いた跡に詰めてある綿を抜いて、新しい綿を入れて蓋をする。これだけです。

曰く、炎症を起こしたり化膿しているところから汚れが出てるんですって。

それが出きるまで、清潔に保ちながら待たないとダメなんだそうです。

歯の汚れを取ってもらう

その間に、歯の汚れを取ってもらったり、歯の表面を磨いてもらったりしてました。

女性の歯医者さん「歯の汚れを取っていきますねー」

ぼく「ふぁい」

ガッ!ガッ!ガッ!ガリッ!

ぼく「!?!?!?!?!!?!!!?」

何やら返しの付いた細い危惧で歯の根元をガリガリ。

ちょっと待って、え?汚れ?それ大丈夫?それ歯じゃなくて?汚れ?え?

という疑問が頭の中をぐるぐる回っていましたが、信じるしかありません。

歯医者さん「痛くないですかー?」

ぼく「痛いです」

ガリッ!ガリッ!ガッ!ガッ!ガッ!

ぼく「(痛い)」

しかし、信じるしかありません。

これはぼくの歯にとって必要なことだと。

歯を守るためにしてくれているのだと。

おそらくぼくのエナメル質はズタズタです。

歯医者さん「はい、お口ゆすいでください。」

ぼく「(痛い)」

歯医者さん「かなり出血してますが、気にせず歯を磨いてくださいね」

ぼく「はい(かなり出血)」

取ってもらったのは歯石

今回取ってもらったのは、「歯石」という放置されすぎて石みたいに硬くなってしまった歯垢で、こいつが歯槽膿漏なんかの病気の原因になるんだそうです。

下の前歯の裏側を舌で触った時、今は歯と歯の間に隙間があるのが分かるんですが、これを取ってもらうまでツルツルだったんですよ。

だいぶ溜まっていたようです。

歯磨きだと取り切れない汚れが溜まってこんな感じになるみたいで、これは虫歯になってなくても定期的に通った方が良い気がします。

もし歯が健康でも、状態を診てもらうためだけにでも歯医者に行く価値は十分。

前歯は思ったよりも悪いらしい

で、肝心の前歯なんですけど、未だに綿は汚れまみれ。

前回行った時に見せてもらったんですけど、真っ黒になってました。

これが白くならないと次の治療ができないんだそうです。

先生「いやー、思ったよりも悪いですね」

ぼく「そうですかー」

先生「虫歯の膿が上顎の骨まで行っているので、これは長くかかることを覚悟してください」

心折れずに通いますとも。

なんて言ったって、2年間放置してきましたからね。

「虫歯を」ではありません。

「虫歯になってから前歯がボロボロになり、ついに欠けてから」2年間です。

もうね、とことんめんどくさかったんですよ。

あるじゃないですか、何もかもが嫌になる瞬間って。

そんな瞬間に色んな事を放置して、放置しすぎて手に負えなくなり、もうひたすら目を逸らし続けるしかないことって

続く

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